稲福 北斗さん
入職7年目 社会福祉士
沖縄医療生協を選んだ理由を教えてください
大学3年時に沖縄協同病院でソーシャルワーカー実習をさせて頂きました。
その際に職場の雰囲気がよく、先輩方のソーシャルワークに取り組む姿勢に感銘をうけ、ここで働いてみたいと思いました。
また、沖縄協同病院は急性期病院でもあるので様々な分野のクライエントと関わる機会があり、キャリアアップできるとも考えました。

実際に働いてみてどうですか?
毎日の仕事は大変な面もありますが、上司や同僚に相談しやすくサポートしてもらえるので一人で悩むことなく、患者さんやご家族の力になれるよう相談支援ができていると思います。
最近は後輩の指導やサポート、実習指導担当もしており、忙しいですが充実していると思います。

やりがいを感じる瞬間を教えてください
患者さんが無事治療を終え、退院できるとご家族とともに喜んでいる時によかったなあと思います。
時には感謝の言葉も頂き「また頑張ろう」と私も元気を頂きます。
時には入院前と違う生活環境になる方もいますが、できるだけ不安や心配が少なくこれからの生活に希望を持って退院して頂けるよう頑張りたいと思います。
教育環境などはどうですか?
病棟担当となる際、初めから一人で任されるのではなく、先輩の助言指導を受けながら担当ケースを増やしていく流れがあります。
だいたい10ヵ月~18か月くらいで病棟の主担当となります。院内では月2回の部署勉強会や随時の院内研修があり、年2回の役職者とのキャリア面接があります。
職能団体の会費助成など院外の研修にも参加しやすい体制になっています。院外のソーシャルワーカーとのネットワークづくりやキャリアアップする環境は整えられていると思います。
求職者へのメッセージをお願いします
医療ソーシャルワーカーの仕事は精神的にも大変なこともありますが、クライエントの人生に関わるという大きなやりがいがあります。
沖縄協同病院は医師をはじめ他職種が話しやすく、チーム医療を実践できる環境があり、専門職としても一人の人間としても成長できる職場だと思います。
みなさんと一緒に働けることを楽しみにしております。
1日の流れ
日勤
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- 8:00 ~
- 出勤 退院予定の患者様の状況確認、関係機関に連絡調整
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- 9:00 ~
- 朝のミーティング ケースの相談と本日の日程確認
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- 9:30 ~
- 担当病棟看護師長とベッド状況の確認、退院支援の相談
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- 10:00 ~
- 入院患者様との面接(2件)
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- 11:30 ~
- 診療科チームの多職種カンファレンス参加
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- 12:30 ~
- 昼休憩(1時間) 場合によって電話当番
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- 14:00 ~
- 医師の病状説明同席、療養方針の意思決定支援
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- 15:00 ~
- 入院患者様、ご家族と面接(2件)
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- 16:00 ~
- 転院調整;転院先、患者様、ご家族との連絡調整(3件)
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- 17:00 ~
- 事務所で記録や転院調整資料の作成、後輩の相談を聴く など
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- 18:00 ~
- 退勤(超勤1時間)