技術職・その他
臨床工学技士
沖縄県最大規模の透析室のため、透析に関するスキルを磨く事に特化した環境です。また、看護師業務のタスクシフトシェアをおこなっており穿刺や透析中の患者管理なども学べます。
臨床検査技師
スペシャリストからゼネラリストまで幅広く働くことが出来る環境です。急性期医療ではスペシャリティが求められる場面も多く技術的にも多くを学ぶ事が出来ます。健診部門を担当する部署ではエコーから生理検査そして検体検査にも携わるため幅広い技術が得られます。ライフワークバランスに合わせて技術を高める事が出来ます。
放射線技師
放射線科は一般撮影装置、CT、マンモグラフィ、骨密度測定など様々な機械を使い、人体の内部を画像化し診断や治療の手助けをしています。また、磁力を用いて画像化するMRIや、急性期の沖縄協同病院では血管内にカテーテルを挿入して病変部の診断や治療も行っており、画像診断から治療の分野まで広くサポートしております。
また、新人教育や力量向上に向けた新人研修の際は担当するモダリティの人数を増やし研修をサポートしています。研修の振り返りを週単位で行っており、不安な検査や未研修の検査などを共有することで研修の追加などが行えるようになっています。
放射線科は特殊検査を施行するときに、みんなで協力し話し合いながら行う雰囲気と休みがとりやすいなど体制作りを心がけた働きやすい職場です。また、ユニフォームがかわいいので是非一緒に働きましょう。
仕事紹介(医療ソーシャルワーカー)
医療ソーシャルワーカーは、患者様の入院治療の経過と並行して関わり、不安が少なく円滑に退院できるよう支援を展開します。
相談支援や生活支援をおこない、外来でも医療費の心配や介護保険の利用相談、仕事との両立相談など幅広い相談業務をおこなっています。
院外の支援関係者との連携、情報や課題の共有、カンファレンス等も調整します。
病棟、外来をそれぞれ担当制としています。キャリアの浅い職員と中堅、ベテラン職員がチームとなるよう配置されており、相談しながら業務ができます。主治医や病棟看護師長さんもソーシャルワーカーの必要性を十分認識していて、連携も十分です。
沖縄医療生協は沖縄協同病院(急性期病院)やとよみ生協病院(慢性期病院)における医療活動の他、地域活動として、組合員さんとの交流活動やフードサポート事業、県や市町村の関係部署との懇談会などの機会もあり、病院外でもソーシャルワーク活動の場があります。
私たちと一緒にこの地域の福祉、介護、医療の発展に携わってみませんか?
採用情報
投稿記事はありません